創業100年、地域で愛される老舗鮮魚店
「いらっしゃい!」 「今日は何がええ?」 「おいしいメバルが入っとるよ~」 今日も威勢のいい声が飛び交います。 ここは、穏やかな瀬戸内海に面した広島県三原市にある『鮮魚 細井』 三原市港町に創業して以来、100年以上に渡り、新鮮で良質な瀬戸内の海の幸をお届けしてきました。 店頭に並ぶのは、糸崎港で水揚げされた鮮度抜群の地魚たち。 名物のタコをはじめ、マダイ、メバル、カレイ、ギザミ、カキなど、 四季折々の旬の魚を豊富に取り揃えています。 備長炭で丁寧に焼き上げる穴子や鰻(うなぎ)は、身がふっくらとしていて風味豊か。 代々受け継がれてきた秘伝のタレが食欲をそそります。
名物女将が選び抜いた自慢の地魚
三代目女将が、長年の経験と目利きで選び抜いた魚は、鮮度・脂の乗り・香り・ 食感・味、すべてに自信をもってお届けしています。 「よそにない、良い物を」 それがお客様に愛される理由 昔と違い、便利な方法はありますが、鮮魚細井では、タコを洗うのも、一匹ずつ手洗いで。 分厚い穴子や鰻(うなぎ)も炭火で、丁寧に焼きあげます。 素材の良さを味わうための手間や時間は惜しみません。 「お客様に喜んでいただきたい、笑顔になっていただきたい」 そのために、魚の品質は一切妥協しません。